top of page

紀の川市の四季とまつり

春の「桃源郷」に始まり、夏はブランドの「あら川の桃」、秋は柿、冬はイチゴや柑橘と、訪れるたびに異なる味覚に出会えます。この豊かな実りを背景に、まちには熱い伝統が根付いています。
紀州三大祭りの一つに数えられる「粉河祭」ではだんじりが勇壮に駆け巡り、世界初の全身麻酔手術を成功させた華岡青洲を称える「青洲まつり」では華やかな時代行列が繰り広げられます。
自然の恵みと先人の知恵が息づく、活気あふれるまち。それが紀の川市です。

四季の紹介:春

seasons_pic_tougenkyou_w735.jpg

桃源郷

春のみどころは、なんといっても「桃源郷」。桃山エリアの紀ノ川沿いの桃の花がいっせいに咲き誇ります。かおり風景100選にも選ばれ、「ひと目十万本」といわれる桃の花でつくりだされています。
「桃源郷」で栽培される桃は、「あら川の桃」ブランドとして全国に知られています。

seasons_pic_momoyama-matsuri1.jpg

​桃山まつり

桃の花の時期に合わせて、桃山まつりや桃源郷ハーフマラソン大会が開かれます。

kokawadera_pic_sakura.jpg

桜も忘れてはいけません。「大池遊園」では周囲約4kmの池の周囲にソメイヨシノ約800本が植えられ、和歌山電鐵貴志川線と併せてお楽しみください。

また粉河寺も桜の名所。重要文化財の中門や本堂等を彩る桜をお楽しみください。

四季の紹介:夏

seasons_pic_kokawa-matsuri_w735.jpg

​粉河祭り

7月最終土・日曜日には、「粉河祭」が行われます。紀州三大祭の一つで、粉河寺の本堂の裏山にある「粉河産土神社」の祭礼。今年は本祭には大伴孔子古の子、船主が奥州征伐に向かい賊徒を退治して凱旋した時の姿を伝えると言われる「渡御式」(とぎょしき)が執り行なわれ、馬にまたがった武者姿の稚児や裃(かみしも)をつけた行列が、粉河とんまか通りを総勢400名以上で練り歩きます。また、本祭では、「子どもだんじり」や「もち投げ」などが行なわれ、宵祭の夜には、きらびやかに飾付けらた「だんじり」が、粉河とんまか通りを勇壮に運行されます。

seasons_pic_shimin-matsuri2.jpg

市民まつり

8月には「市民まつり」も開かれ、ステージイベントや花火大会が開かれます。

kokawadera_pic_sakura.jpg

ホタル鑑賞

夏の始まり(6月頃)には、細野渓流キャンプ場近くの清流真国川沿いに天然ホタルが飛び交います。また貴志川沿いきしべの里上流にホタルの里があり、人工飼育されたホタルが飛び交います。6月上旬~中旬の観賞会期間中、「ほたるの館」にてホタル関連資料が展示されます。

四季の紹介:秋

seasons_pic_katsuragisan-kouyou1.jpg

紅葉

秋になれば、大阪府との県境にある「葛城山」では紅葉と紀ノ川・大阪平野の眺望が楽しめます。また紀ノ川の南側の「百合山」や「龍門山」のハイキングコースもおすすめです。

パンフレットダウンロードページより「旅たび散策マップ」をご覧下さい。

seasons_pic_seishu-matsuri1.jpg

青洲まつり

全身麻酔による乳がん摘出手術に成功した「医聖 華岡青洲」の偉業をたたえ、また、青洲のあくなき探究心と人間に対する優しさや、青洲をささえた家族愛を、後世に伝えるために、毎年10月頃に「青洲まつり」を開催しています。
恒例の「青洲時代行列」は、青洲の妻「加恵」が嫁入りをするシーンを再現したもので、このまつりの見所。また、地元の食材をふんだんに利用した健康食でおもてなしをする「青洲うまいもん横丁」も楽しみのひとつ。

seasons_pic_sangyo-matsuri2.jpg

産業まつり

紀の川市では基幹産業である農業を広く市民に理解いただき、地元農産物等の消費拡大及び農業関係団体等の育成を図り、地域産業のすばらしさ、大切さを伝えるため、生産者と消費者との交流の場として毎年11月に「産業まつり」を開催しています。

四季の紹介:冬

seasons_pic_hiraike-illumi_w735.jpg

平池イルミネーション

年末より、貴志川の「平池」にて、イルミネーションが行われます。

seasons_pic_hatsumoude_kokawa.jpg

初詣

粉河寺をはじめ、市内に点在する神社・仏閣では、初詣で賑わいます。

bottom of page